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おしえて!ヤクルトさん

「ヤクルト」はいつから子どもに飲ませてよいの?

2020.12.23

長野にございます『ヤクルトPRセンター』には、お子さま連れのお客さまも数多くご来店されます。

≪ヤクルトPRセンターについての詳細はこちら≫

以前、お子さまがもうじき1歳半になる、というご家族から、「ヤクルト」はいつから子どもに飲ませていいんですか?というご質問をいただいたことがあります。

「ヤクルト」はいつから子どもに飲ませてよいの?

「ヤクルト」は、乳児、幼児もお飲みいただける食品です。

赤ちゃんに与え始める目安としては、
「離乳食」を口にするタイミング。

ぬるま湯(人肌程度)で2倍くらいに薄め、赤ちゃんの便や健康状態をみながら、ごく少量から与えはじめてください。その際、哺乳びんの使用は避け、スプーンなどを用いてください。これは、赤ちゃんの食機能の発達を促すことや、口腔衛生上のことを考慮してのことです。また、母乳やミルクの代わりにはなりませんので、それらの摂取量に影響を及ぼさないように量を調節してお与えください。

また、「ヤクルト」は乳製品ですから、お子さまの乳アレルギーがないことをご確認の上、与えていただくようお願いいたします。

≪乳アレルギーの方もお飲みいただける『乳酸菌はっ酵果汁飲料』についてはこちらでご紹介しております≫

 

2019年3月に改訂された「授乳・離乳の支援ガイド」(厚生労働省)の「Ⅱ-2 離乳の支援」では、離乳食の開始の時期は「生後5、6か月頃が適当」であり、また、それを判断する発達の目安として「首のすわりがしっかりして寝返りができ、5秒以上座れる、スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる(哺乳反射※の減弱)、食べ物に興味を示すなどがあげられる」と記述されています。

※哺乳反射は、生まれた時から備えもつ乳首を取り込むための不随意運動で、大脳の発達とともに減少し、生後5~7か月頃に消失する。

 

ヤクルトはむし歯の原因になるの?

さて、お子さまに与えるものですから、
むし歯のことが気になる、というお母さまも多くいらっしゃいます。

「ヤクルト」に含まれる乳酸菌 シロタ株は、むし歯の直接の原因になりませんので、ご安心ください。

むし歯は、ミュータンス菌という球菌が食べ物に含まれる糖質(特に砂糖)を分解して、非水溶性グルカンという水に溶けにくいネバネバした物質をつくり、歯に付着することからはじまります。乳酸菌 シロタ株は非水溶性グルカンをつくらず、歯に付着することもないので、むし歯の直接の原因とはなりません。

どんな食べ物や飲み物であっても、いつまでも口に含んでいたり、食事の間隔を空けずに食べたりするとむし歯になりやすくなります。「ヤクルト」も、一般的な食べ物や飲み物を摂取した時と同じように、だらだらといつまでも食べない、飲まないことが大切です。

 

◆むし歯予防のポイント

最後に、一般的なむし歯予防のポイントをご紹介します。

1. 食後には、必ずうがいや歯みがきを。

お子さまの場合は、
奥歯や新しく生えた歯で磨き残しができやすいため
注意しましょう。

2. おやつは、時間と量を決めて。

おやつは、三食では補えない栄養素を
補給する機会でもあります。
しかし頻繁に、あるいはだらだら食べをしていると
むし歯になりやすくなるため、
1日の中で時間と量を決めておくことがとても大切です。

3. 寝る前に、食べない、飲まない。

寝る前2時間以内の飲食は、
ひかえるようにしましょう。

4. よい生活習慣をとり入れた
規則正しい生活を。

年齢によって、また生活習慣によって
虫歯リスクは大きく変わってきます。

5. 年に2回以上は、歯の定期検診を。

日々の歯磨きだけで、
歯垢を毎日完全に除去することは難しいといわれています。
ぜひ、定期的に検診を受けましょう!

 


 

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