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スタッフ便り

『ソフール』誕生ものがたり — 『プレーン』味はもともとなかった?!【PRセンターだより】

こんにちは!北信ヤクルト広報部です。

今回は、みなさまおなじみのヨーグルト『ソフール』のお話です。


◇『ソフール』の名前の由来は

突然ですが、みなさまは『ソフール』の名前の由来をご存知ですか?

 

正解は… ソフトタイプの【フルーツ】ヨーグルト の略です。

現在の『ソフール』おなじみの味といえば『プレーン』ですから、意外に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、ここにソフールの知られざるものがたりが隠れています。


◇『ソフール』誕生ものがたり

▲「ソフール アップル」「ソフール ストロベリー」(1975年当時)

実は、ソフールの発売当初のラインナップは『ストロベリー』『アップル』の2種類。フルーツのおいしさを生かしたデザートヨーグルトとして、ソフールはつくられました。当時、女性やお子さまのカルシウム不足が話題になっていたということもあり、カルシウムを豊富に含むという点も、大きな特徴でした。


▲「ソフール プレーン」(1980年当時)

『プレーン』がラインナップに追加されたのは、そのあとの1980年のことです。デザートヨーグルトとしての立ち位置はそのまま、ホイップクリームのくちどけの感触やバニラの風味がコンセプトで、1981年には1日の販売数が10万個近くにのぼるなど、シリーズ最大のヒット商品となりました。

ソフールの舌ざわりのなめらかさや、プリンのような口どけのよさは、ゼラチンとある種の寒天を併用することで生まれました。今でもそれは変わっていないため、お客様からも『昔と変わらない味で安心するね』と、嬉しい声をいただくこともございます。

その後、1988年には『ソフールゆず』(2003年まで発売・現在は販売しておりません)
2001年には『ソフールLT(販売中)
2010年には『ソフール元気ヨーグルト』(販売中) と、さまざまなフレーバーが生まれました。


◇『ソフール』歴代の期間限定フレーバー

現在の『ソフール』の定番ラインナップといえば

『ソフール プレーン』
『ソフール ストロベリー』
『ソフール LT』
『ソフール元気ヨーグルト』 の4種類ですが…


▲定番ラインナップ(2019/3/1現在)

 

実は今までに、さまざまな期間限定フレーバーが発売されてきました。


▲上段左から/洋なし、マロン、ゆず&レモン
下段左から/巨砲、温州みかん&デコポン、アップル
 (期間限定のため現在は販売されておりません/今後の販売は未定)

 

ヨーグルトとしてはあまり見かけないフレーバーもあり…
次はどんな味のソフールに出会えるのか、今から楽しみですね♪


◇おいしいだけじゃない!『ソフール』のチカラ

今回はソフールの誕生にまつわるお話やフレーバーについてご紹介しましたが、ソフールは乳酸菌カルシウムを豊富に含んでいて、からだにうれしいことがいっぱいつまった商品です。

入っている乳酸菌の数はどれくらい? 定番フレーバーの特徴は?など、
気になるソフールのチカラは、こちらの記事でくわしくご紹介しています!▼

▶▶≪魅惑のおいしさ『ソフール』3つのチカラ◀◀