地域のみなさまと
スタッフ便り

令和時代も『予防医学』で健康に!【PRセンターだより】

気づけば4月も下旬、『平成最後の日』も近づいてきましたね。

今日4月23日は、≪前回の記事≫でご紹介したヤクルトの生みの親代田 稔の誕生日です。

代田が生まれた明治32年(1899年)からヤクルトの歴史が始まったと考えれば、
明治、大正、昭和、平成、そして令和…これで5つ目の元号を迎えることになります。
なんだか感慨深いですね(*^^*)

▲代田 稔 博士

突然ですが、代田の子どものころ…、つまり明治~大正時代の日本人の平均寿命がどれくらいだったか、ご存知ですか?

 

実は、50歳を下回っていたそうです。今では考えられないですよね。

原因としてはさまざまですが、主なものとして栄養不足や感染症があげられます。
とくに感染症については結核、胃腸炎、肺炎、赤痢や腸チフスなど、治療法が確立されていないような様々な病気が流行したため、若くして亡くなる人が少なくなかったのです。

国勢調査や厚生省の調べによると、日本人の平均寿命が50歳を超えるのは、第二次世界大戦後の1947年以降とされています。

感染症のイラスト


 

当時、20世紀の医学の主流は『治療医学』でした。病気にかかってから治す、という考え方です。
1928年、イギリスで人類初の抗生物質『ペニシリン』が発見され、肺炎などの感染症の治療に劇的な効果をもたらしたことがきっかけでした。
不治とされてきた病も治る『夢のくすり』は、世界を治療医学の流れに導いていったのです。

 

薬のイラスト

 

そんななか、京都帝国大学医学部で腸内フローラの研究に没頭していた代田は全く違う考え方をしていました。

『病気にかかってから治療するのではなく、病気にかからないための予防が重要である』と。

 

その『予防』のために代田が注目したのが【腸】でした。

私たちの腸は、悪い菌やウイルスが引き起こす病気から体を守り、栄養分や水分を吸収してくれるとても大切な器官です。

 

そこに、生きたまま届いて働く良い菌を毎日送り込む。
それが、健康で長生きすることにつながるのではないか。

そんな『予防医学』と『健腸長寿』の考えにもとづき、
誰もが手に入れられる価格で、毎日続けられるように開発された飲料が、ヤクルトなのです。

ちなみに予防医学が米国で定義されるようになったのは1953年ですが、ヤクルトの製造・販売が開始されたのは1935年。まさに先駆けですね(^^)/

 


 

今日、予防医学の考え方や方法はさまざまです。だからこそ、知り、納得して、続けることが健康につながります!

みなさまも令和時代に向けて、あらためてご自身、そしてご家族の健康を考えてみませんか?

北信ヤクルト広報部では地域のみなさまの健康で楽しい生活の実現を願って、
健康のために今日からできることを、ホームページや健康教室等を通じて各所でお伝えしています。ぜひお役立てくださいませ♪

 

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