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スタッフ便り

ヤクルト と ミルミル の【W飲み】がいいって本当? 【PRセンターだより】

こんにちは、北信ヤクルト広報部です。

 

1~2歳くらいのお子様を連れた、お母様。

お子様は、おじいちゃんに毎日ヤクルトを買ってもらっているとのことで、来店されてすぐにヤクルトを飲みたいとおねだりされていました。

様々な商品について説明させていただくなかで、「お話を聞くと私も飲みたくなっちゃいました。」と、お母様はミルミルSを選ばれました。
召し上がっている途中で「そっちも飲みたい!」とお子様がおっしゃって、ヤクルト400とミルミルSをシェアされていたのですが…

 

実はこの【W飲み】、おなかにとっては最高の組み合わせ!

その秘密は、菌の種類と、はたらく場所にあります。

実は、ヤクルトに入っている 乳酸菌 シロタ株 は、おもに小腸ではたらく乳酸菌。
ミルミルに入っている ビフィズス菌 BY株 は、おもに大腸ではたらく乳酸菌なのです。

では、小腸と大腸、それぞれがどんな働きをしているかご存知ですか?

 

小腸は、食べ物を消化し、栄養分を吸収するだけでなく、病気から体を守ってくれている存在です。
腸にはカラダ全体の半数以上免疫細胞が集まっていて、なかでも小腸は大腸よりも多くの免疫細胞が集まる場所です。
なぜなら、食べ物と一緒に入ってくるさまざまな細菌などの微生物から、カラダを守っているからです。


乳酸菌 シロタ株は、小腸の働きをたすけます。

 

対して大腸は、水分を吸収し、うんちを作る役割を持っています。
また大腸には、ビフィズス菌や乳酸菌などの良い菌と、大腸菌などの悪い菌がたくさんすんでいます。
良い菌は私たちのカラダにとって有益な物質を作りますが、悪い菌は有害な物質をつくります。
良い菌は悪い菌をおとなしくさせて腸内環境を改善してくれるため、
大腸ではたらく良い菌を身体にとりいれることで、お通じの改善にも効果が期待できるのです。

 


ビフィズス菌 BY株は、大腸のはたらきをたすけます。

 

このように、ヤクルトに入っている乳酸菌 シロタ株と
ミルミルに入っているビフィズス菌 BY株は、
生きて腸までとどき、大腸、小腸それぞれのはたらきを助けてくれます。

働く場所が違うからこそ、ダブルで飲むことが効果的なんですね☆

W飲用で、みなさまの腸も絶好“腸”!
ぜひお試しいただければ幸いです♡

 

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