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カルシウム補給!牛乳の代わりに『ジョア』はいかがですか?【PRセンターだより】

皆さんは、牛乳を飲んだ時、お腹がゴロゴロする…ということはありませんか?
それが原因で、牛乳が苦手、飲めない、というお話をうかがうことがあります。

もしかしたらそのお腹のゴロゴロは、「乳糖不耐症」の症状かもしれません。

 

<乳糖不耐症とは?>

乳糖不耐症とは、牛乳に含まれる糖(以下:乳糖)を分解する酵素を持っていない、または少ないことが原因によって起こる消化不良の症状です。

病気ではありませんが、体質によって乳糖の分解が不十分で、腹痛、下痢、お腹のハリ、おならなどの症状が出てくることがあるのです。

 

乳糖不耐症のため、牛乳が苦手で飲めない…とすると、多くの方が心配されるのが、カルシウムの不足です。

歯や骨をつくり、神経機能や筋肉の収縮を正常にたもつ役割を持つカルシウム。
将来の骨粗しょう症予防のためにも、日々の生活に積極的に取り入れたい栄養素です。

しかし、成人が1日に必要とするカルシウムの量は、なんと牛乳びん(200ml)3本分といわれています。

 

 

毎日、牛乳以外の野菜や小魚などでカルシウムを補うのも至難の業。なんとか代わりになるものはないのでしょうか

 

そんな時におすすめなのが、ヤクルトの【ジョア】なんです!

■ここがすごい、【ジョア】のチカラ!

ジョアは1970年に世界に先駆けて発売された、「乳酸菌 シロタ株」を含む、のむヨーグルトです。
発売以来、お年寄りから子どもまで幅広い世代から愛され続けています。

そんなジョアが、牛乳が苦手な方のカルシウム補給におすすめな2つの理由があります♪

①乳酸菌のチカラで、乳糖の一部が分解されています!

しかも!ジョアは乳酸菌によって「乳糖」の一部が分解されているのが特徴です。そのため、乳糖不耐症の方でもおなかのゴロゴロや、下痢の心配が少なく、お飲みいただくことができるんです。ただし、体調や体質により個人差はあるので、体の様子を見ながらお飲みいただくことをオススメします。

②牛乳びん1本(200ml)分のカルシウム入り!

実はのむタイプのジョアで、1本で1日に必要なカルシウム量
(成人の場合は600mg)の約1/3を補うことができちゃいます。

これは、牛乳びん一本分(200ml)や小松菜の約4株分、めざし約10匹分と同等量。

 

上手に乳酸菌飲料をお役立てくださいね(*^^*)

 

※乳アレルギーにご注意ください!
牛乳が飲めない理由として、乳糖不耐症のほか「乳アレルギー」があります。原因となる食物を摂取した後に、アレルギー反応が起き、腹痛・下痢・蕁麻疹、呼吸困難、アナフィラキシー反応が起こる深刻な病態です。

原因物質は、牛乳の中に含まれるタンパク質。特に、乳幼児に多い食物アレルギーの1つです。(ただし、食物アレルギーをお持ちでも成長につれて症状が軽くなるケースもあります。)

乳アレルギーの場合は、「乳」を含む食品の摂取が難しくなります。ヤクルトやジョアには「乳」が含まれているため、「乳アレルギーかも…?」と疑いのある方は、お医者さんに相談し、適切なアドバイスを聞いて対応するようにしてくださいね。

 

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