地域のみなさまと
カラダのこと

花粉症の季節を乗り切るためには「乳酸菌」がカギだった?!

2019年1月、日本気象協会の発表によると、長野県の花粉飛散量は例年(2009~2018年)に比べ「やや多い」と予想されています。花粉症の季節を乗り切るためには、はやめに予防することが必要です!

~ 花粉症のカギをにぎる「乳酸菌」 ~
花粉症は、アレルギーの一種です。アレルギーは、なぜ起きてしまうのでしょうか?私たちの体には、免疫システムが備わっていて様々な病気から体を守る働きをしてくれています。そんな免疫システムのバランスが崩れることで、通常なら無害な物質にも免疫システムが過敏に反応してしまい、アレルギーが起きてしまいます。

花粉症を乗り切るためには、免疫のバランスをちょうど良い状態に保っておくことが大切です。
そこで、頼りになるのが乳酸菌
です。まだ、詳しいメカニズムは明らかにされていませんが、腸に到達した乳酸菌が「弱まった免疫反応の回復」「乱れた免疫(不必要に持続する炎症反応)の調節」にはたらいてくれると言われています。乳酸菌(良い菌)が優勢な腸内環境を保つことで、自然による刺激に負けない毎日をおくりましょう!

良好な腸内環境に保つためには、どうすればよいのでしょうか?
腸内環境には、生活習慣食生活が深く関わっています。そこで、みなさまの腸内環境が今、どのような状態かチェックしてみましょう。

チェックはいくつ付きましたか?
だいたいの目安になりますが、チェック数によって腸内環境がどのような状態かが分かります。

※イメージ図

チェックが少なければ少ないほど、良い菌が多い良好な腸内環境と推測されます。
腸内環境には、生活習慣食事が深く関わっています。そして、腸内環境の状態がウンチに出てきます。生活習慣や食事についてのチェックが少なかった方は、トイレについてのチェックも少ないのではないでしょうか?

そして、チェックが少ない方は腸内環境が良好と推測されるので、免疫のバランスもちょうどいい状態に保たれていると思われます。

今からできる腸内環境を良好に保つポイントはコチラから。
花粉症の時期が本格化するまえに腸内環境を整え、辛い時期を乗り切りましょう (^^)/