地域のみなさまと
カラダのこと

美肌のお手本!「赤ちゃん肌に近づくには?」

ずっと触れていたくなる赤ちゃんのお肌。あのぷるんとした間食やスベスベ感、透明感は、美肌の条件「うなはだけ」が全部そろっているから。

お肌は本来、自ら美しくなろうとするチカラや成分を持っています。
それが年齢や環境とともに失われ、お肌は変化し、美肌から離れていくのです。

今日から実践「美肌ライフ!」ポイントは6つ。

1.食事
美肌への近道はからだの中をきれいにすることから!偏った食事は、肌アレや吹き出物などのトラブルの原因に。栄養バランスの良い食生活が美肌への第一歩です!

2.紫外線
紫外線の影響で、お肌の中につくられるメラニン。メラニンが過剰につくられるとシミやくすみの原因に!美肌のためには、とにかく紫外線をあびないことが大切です!季節や時間に関係なく、帽子や日ヤケ止めなどの紫外線対策が必要です!

3.運動
運動不足は血行や代謝が低下し、お肌のハリ・つやがなくなってしまうことも…。適度な運動は成長ホルモンを分泌させ、新陳代謝を高めるので、お肌もイキイキ!毎日の簡単な筋力トレーニングはカロリー消費量も増えるので、ダイエット効果も同時に期待できます。

4.お通じ
便秘になると、お肌の血行が悪くなり針谷つやがなくなったり、吹き出物、肌アレなどの肌トラブルが起こりがちに。食物繊維や乳酸菌を積極的に摂って腸内環境をととのえ、おなかの中から美肌を目指しましょう!

5.入浴
入浴は温度によって効果が異なります。「お肌・からだ・こころ」をリラックスするには39℃くらいの温度でゆっくりつかるのがおススメです。また、クレンジングの前にホットタオルでお顔全体を温めると毛穴が開き、汚れもスッキリ落とせて、美肌につながります。

6.睡眠
お肌の細胞は眠っている間に生まれ変わります。睡眠不足では、お肌のターンオーバーのサイクルが乱れ、くすみ、乾燥などの肌トラブルをまねくことに!質のいい睡眠を得るには、寝る一時間前までに入浴を済ませ、直前のテレビ・スマホは避けることなどがコツです。

あなたのお肌を理想の「うなはだけ」に近づけ、もっと輝く美肌を実感してみませんか?