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暑さで肝臓が悲鳴?「夏バテ」対策とは?

 

暑さで肝臓が悲鳴?「夏バテ」対策とは?

いよいよ7月も後半ですね!今までは涼しい日が続いていましたが、今年の夏も平年並みの暑さになると言われています。暑い日が続くと、食欲が落ちて、冷たいものやあっさりしたものばかりを食べがちですよね。
そのような食事が続くと、肝臓が栄養不足になり、働きも低下…
これが夏バテの原因の1つとも言われています。

 

肝機能の低下が、夏のだるさを招く?>
肝臓の働きと言えば、アルコールの分解を真っ先に思い浮かべる方も多いのでは?
ですが、肝臓はその他にも大切な働をしてくれているんです

①「エネルギーを大量に作り、貯蔵する働き」

②「疲労物質の乳酸を分解する働き」

暑さによって、この2つの働きが低下すると、体がエネルギー不足になったり、疲労物質を体内に貯めこんでしまい、体力の回復が追い付かなくなってしまいます。
その結果、全身疲労などの夏バテを引き起こしてしまいます。

<肝臓の働きを高める食材>
肝臓はタンパク質でつくられているため、肝細胞を再生するためには良質なタンパク質が大切です!
また、肝機能を向上させるタウリンも効果的。
タウリンは、肝臓病などの治療薬として使われているほど、その効果が認められています。

タンパク質が多く含まれるもの
・枝豆、豆腐…大豆製品は、植物性食品の中でも良質なタンパク質が豊富!
・シジミ…オルニチンが有害物質の解毒を助ける!
・牛乳…良質なタンパク質を含む手軽な飲料◎

タウリンが多く含まれるもの
イカ、タコ、牡蠣、ホタテ

ジョアもオススメ?
お腹に嬉しい乳酸菌飲料「ジョア」。実はお肉やお魚と同じ良質なタンパク質も豊富なんです!
特にプレーン味には卵1個分のタンパク質が入っているので、お酒を飲む際にもオススメ(*^^*)
詳しくはこちら>>https://bit.ly/2DIIR7Z

最後に…
肝臓は、絶え間なく働き続ける、頑張り屋さんの臓器。
だからこそ、肝臓に負担をかけない食事選びがとても大切です。暑い夏に向けて、ぜひ肝臓に嬉しい食べ物を取り入れてみてはいかがでしょうか?