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カラダのこと

あなたは何肌タイプ?~乾性肌編~

以前の記事で特集した肌質タイプ。肌質とはお肌の性質のことで、基本的に生まれ持った体質によるものしかし実際のお肌の状態は年齢・生活環境・食生活・体調・ストレスなどが深く関わり変化していきます。健やかで美しいお肌のためにはまず今の肌質を知り、それぞれの肌質に合った正しいお手入れをすることが大切です。

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肌質タイプは大きく分けると乾性肌・普通肌・脂性肌・混合肌の4つに分類されます。今回は「乾性肌」についてご紹介いたします。

①乾性肌の特徴
水分・脂分ともに少なくカサつきやすいお肌
です。

〇長所
決めが細かく毛穴がほとんど目立たない、化粧崩れしにくい、ニキビや吹き出物ができにくい

〇短所
皮脂分泌が少ない、水分を蓄える力が弱くお肌がカサつく、ツヤがない、シワができやすい、洗顔後にお肌がつっぱる、パウダーが粉浮きしてしまう(特に秋・冬)

 

②自分でチェック!乾性肌を見分けるポイント
・洗顔後お肌がつっぱる
・ベタつきを感じない
・赤みが生じやすい
・ファンデーションが粉浮きし、ノリが良くない
・お肌表面の角質がめくれている(特に秋・冬)
・部分的に粉がふいたようになっている
・カサカサしている
・ほお骨を持ち上げると目元に細かいシワができる

これらの考えられる原因としては、汗や皮脂の分泌不足、紫外線や老化などによる保湿機能の低下、冬季時は温度低下も関係してきます。また間違った洗顔やお肌のこすりすぎ、その他にも食生活の偏りやビタミンA不足も関わってきます。

 

③お手入れポイント
そんな乾性肌のお手入れポイントは保湿効果の高いスキンケアとお肌が直接外気に触れないようにベースメイクをしっかりと行いましょう!

〇クレンジング
クリームタイプのクレンジングを使用し、力を入れすぎずゆっくりとなじませます。ゴシゴシとこすってしまうとお肌に負担がかかり、よりひどい乾燥を引き起こしてしまいます。またお肌の摩擦を防ぐためにクレンジング料を多めに使うのもポイントです。

〇ウォッシング
クリームタイプの洗い上がりがしっとりとしたものを選んでください。お湯の温度が高いと必要以上に皮脂が落ちてしまい乾燥が進むので注意します。

〇化粧水
洗顔後すぐにたっぷりとつけます。特に乾燥が気になる部分には重ねづけをしてください。

〇乳液
油分をたっぷり与え、水分の蒸散を防ぎます。

~スペシャルケア~
〇美容液
保湿力の高い美容液を使います。シワが気になる場合はシワ専用のクリームタイプの美容液を使いましょう。また特に乾燥が気になる時はシートマスクもオススメです。

〇クリーム
乳液後にクリームを重ねることでお肌に保護膜を作り、水分の蒸散を防ぎます。

 

その他にもきちんとした紫外線対策や睡眠を十分とり、規則正しい生活を心掛けましょう!

いかがでしたか?自分の肌の状態をよく知り、お肌の状態に合ったスキンケアをしましょう!次回は「普通肌」についてご紹介します。お楽しみに!